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ISLEY BROTHERS“Between The Sheets”はネタ使いされることが多数ある名曲ですが、ネタ使いした曲っていうのは聴きやすい反面、原曲のイメージが強すぎて新鮮味にかけて、聴くのに躊躇するなんてことがよくあります。
今回紹介するLETOYAの“Torn”で使われているTHE STYLISTICSの“YOU ARE EVERYTHING”もしかり。多くのアーティストが引用しているのはご存知の通り。最近だとNIVEAも使ってましたね。
この曲をネタ使いする場合って、あのメロディがどうしてもでてくるじゃないですか。you are everything and everything is you〜♪♪の所。だから、大体展開が予想出来ちゃうんですよね。
ってわけで最初は全然ダメだった、このLetoyaちゃんの“Torn”。
ふっ、オレはもうそんなヒネリの無い曲に何度も泳がされるほどミーハーじゃないぜ、なんてタカをくくっていたんですが、、、
たまたまフルで聴いてみたところ、気付きました。
めっちゃええ曲やん(笑)ごめんLETOYAちゃん。オレは見直しましたよ、あなたの一途なヴォーカルに。てっきりデスチャへのお返しとばかりに攻撃的な曲を出してくるかと思いきや
A part of me wants to leave you alone.
A part of me wants for you to come home.
A part of me says I'm living a lie.
(And I'm better off without you.)
A part of me says to think it through.
A part of me says I'm over you.
A part of me wants to say goodbye.
A part of me is asking why...なんて切ないラブソングを届けてくれるなんて。
しかもデスチャの経験は全てポジティブなものだったわ、なんて大人になったのね。
そういえば前述のNIVEAの曲も最初はダメでしたが、結局は好きになったんですよ。やはりこれも“You Are Everything”という曲の威力であり、今でもアーティスト達がこぞってネタ使いする理由なんですね。
ちなみにプロデュースはTEDDY BISHOP。どんなにR&Bのアップナンバーが奇抜になっても、R&Bアルバムとして機能しているのは、あなたのような人がいるからですよ。“Torn”は目下チャートを上昇中。アルバムにも期待です。
と、今日は発熱で部活を休んでしまったyacchiの久しぶりの更新でした。もっと宣伝しないとなーー。ブログって大変ね。
ちなみに
“Torn”パフォーマンス映像もYoutubeにて発見しますた。