
MTVのVideo Awardよりもグラミーよりも日本で放送してほしいもの、それはBET Awards!!何といってもブラック・ミュージック専門チャンネルだから、MTV(特に日本の)みたいに好きなアーティスト以外のアウォードの7割がほぼ苦痛に近いという現象もありませんw 今年は結構良い人いたけど。
で、もちろんBET Awardsが日本で放送されるわけも無いんですが、さすがインターネット世代。
BET.comでパフォーマンスが見れます!!
なんとも数が多いんで駆け足でレビューしましょ。
まず初っ端から
Beyonceの登場。新曲“Deja Vu”をJay-Z(別れてませんでした)と初披露。喉の調子も良く、後半には寝転がって熱唱してくれました。こんなに動いてるのにブレのは流石。
続いては
Jamie Foxx。これぞR&Bライブってなムーディーな好パフォーマンス。途中からは
Fantasiaも参加してメドレー形式で2曲を披露。“Do What I Do”はオレもお気に入りなんでウレフィス。そして最後にはFantasiaと濃厚なキス(上写真)。何か怪しげな関係ですなぁ。
そして我らが
T.I.P.!!“King Back”とともに登場して続いてはもちろん“What You Know”。クールすぎて萌え萌えだった瞬間何とトラックが聴こえなくなって、、、え?音響ミス?かと思ったんだけど、T.I.も問題無さそうに続けてるし。と思ったら終盤になってやっとトラックが!オーケストラとの共演だったんですね。
でも、ぶっちゃけ合ってないような気が(笑)まぁ、パンツ見れたからいいや。ちなみにTinyちゃんも一緒に来てたそうです。
中盤も続々注目のアーティストが。
Chris Brownは踊りが激しすぎて序盤“Gimme That”のヴァースはグジャグジャだったけど、
“Yo”でしっかりガールズの心をキャッチして面目躍如。それにしても水色の衣装は見た目10代じゃないだろどうみても。
Keyshia Coleは後半息切れしたけど、一生懸命な歌いっぷりが魅力的で好感度アップ。アルバム買ってないのが申し訳ない。“Love”でやっとハマったんで、近いうち買います(汗)
期待していた
Yung Jocは声小さすぎ、
Mary Jはいつも通り、
Mary Maryは序盤からぶっ放しでパワフルすぎ、
Ne-Yoは来日公演と同じくカラオケ。生じゃやんない人なのかな?
Bustaは超興奮!!まず“I Love My Chick”で軽くかっ飛ばして(
Kelis格好よすぎ!)続く“Tounch It”は圧巻のマイクリレー。MaryもRah DiggaもMissyもLloyd BanksもPapposeも出てきます。
これ必見。
そして一番の目玉はLifetime Achievement Awards(いわゆる功労賞的なもの)に輝いた
Chaka Khanのトリビュートパフォーマンス。
だっていきなりステージに
Prince様と
Stevieがいらっしゃるんですもの。しかも“Sweet Thing”のイントロに合わせて登場したのは
Yolanda Adams。家で1人ニヤケまくるオレw そのStevieが作曲した“Tell Me Something Good”ではスキンヘッドの見知らぬお姉さんが、と思ったら
India.Arieでした。最初スカンクアナンシーのヴォーカルかと思ったよ(笑)
“Through The Fire”で主役登場。他のアーティストの熱唱ぶりに感化されたのか、まだ1ヴァースの途中なのに絶唱(笑)!もう後はチャカもといシャカさんの独壇場でございます。
去年のMTV Video Awardのときはさすがにカニエ式45回転ループには上手く歌が乗っけられなくて苦戦してましたが、今回は大丈夫。
“Feel For You”で殿下と絡んだあとに“I'm Every Woman”でフィナーレ。いやぁ、まだまだ現役。カヴァー集も聴き応えあったけど、早くオリジナルの新作を出してほしいですね。
それにしても充実したアウォードですなぁ。ほとんどの歌で大合唱ですからね。やっぱり向こうの人のライブは現地の雰囲気で観たいですね。
まぁ、そんな贅沢は出来ませんが。T.I.のライブまであと1週間ちょいか。ムフフフフ。