T.I.が新しい家を購入したそうです。
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あわわわわわわ。。

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common

Commonのニューシングルが発表されました。
“I Have A Dream”(クリックで聴けます)

タイトルから予想できる通り、この曲はあの有名なマーティン・ルーサー・キング牧師のスピーチをサンプリングしています。
皆中学か高校で習ったでしょ?あれですよ、あれ。
実はオレちょうど今学校のオーラル・コミュニケーションで偉人のスピーチを見る授業してまして、超タイムリー。
先週キング牧師のスピーチ映像見たばっかりなんです。
前作『Be』ではカニエを迎えてシカゴの勢いを見せ付けましたが、今作のプロデュースはBlack Eyed PeasのWill.I.Am。
正直ウィルのラップもプロデュース作品もあまり好かんのですが、この曲は良いかも。
またもやコモンは素晴らしいアルバムを届けてくれそうで今から楽しみですな。

↓こちらがオリジナル(?)のキング牧師スピーチ

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2pac

2Pacの新作(死後何作目だ!?)『Pac's Life』の先行シングルにT.I.たんとAshantiが参加しております。
Pacが死んでからもう10年ですか。いやぁ、わたくしも年をとりました。PacとBiggyが死んだときはまだ7・8歳でしたからね。
実はビルボード大好きっ子だったオレは幸か不幸か当時のニュースを覚えております。レアでしょ(笑
死後発売されてる新作は『Better Dayz』ぐらいしか聴いてないから結構久しぶりに彼の「新曲」を聴いたわけですが、これは何とも複雑ですねぇ。
何てったってビートは完全に今仕様ですから。
もちろん我らがT.I.たんがPacと共演てのも嬉しいし&PVの姿もカッコ良すぎだし、Ashantiも久々に観れたんですが、、2Pacっぽさは無いです。
ここは死後10年経ってもまだ「新曲」が聴けるという異常な事態だけでも感謝しとくとしておきましょう。


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歌の才能と世間での評価(セールス含め)にギャップがあってヤキモキするR&Bシンガーといえば、男性で言えばJesse Powell、女性で言えばこのTamiaであると勝手に思っています。
この2人の歌唱力がズバ抜けているのはご存知の通り。
CiaraやKeyshia Coleなど不安定さが残るヴォーカルが人気な今のシーンにおいて(Cassieは不安定とかいう次元じゃないがw)前述した2人はその「そつの無さ」が逆効果なのかも。
ジェシのライブ映像は観たことありませんが、Tamiaのパフォーマンスは凄いです。全然ブレない。
ちなみに筆者はCiaraやKeyshia,Cassieも大好きです、念のため。

Tamiaの2004年に発売された前作『More』は、BabyfaceやMario Winans,先日急逝したGerald Levertなどと組み柔らかいミッド〜スロウに照準を当てた良作で、僕も彼女のキャリアの中でナンバー1の完成度を誇る作品だと感じました。
中でもSeven Aureliusが手掛けシングル・カットされた“Officialy Missing You”は彼女の新たな魅力を引き出されていて絶品。
この曲と2ndシングル“Questions”はチャートにも食い込みましたが、アルバム自体はあまりスポットを浴びてなかったように思います。
その後エレクトラから離れたというニュースを聞き、どうなるのか心配していましたが、彼女はしっかり新しいアルバムを完成させていました!!
当初は南アフリカのGalloレーベルからのみのリリースでしたが、ファンからの要望によりついに北米盤&日本版が発売に。ということでTamia嬢の4枚目のアルバム『Between Friends』のご紹介です。
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bmrやwoofin'など各誌での巨大広告ページをご覧になった人も多いと思います。
『遂にTamia完全復活!!ビヨンセ/デスティニーズ・チャイルド等のビッグアーティスト達をプロデュースするロドニー・ジャーキンスが協力バックアップする最高傑作アルバム!』のコピーを。
普通に作品出してるのに「復活」言うのもおかしな話だけれど、今作が彼女自身の最高傑作なのは同意見。
最近また仕事量を着実に増やしてきたロドニーは、Mary J“Enough Cryin'”とShareefa“I Need A Boss”を足して2で割ってそこにスコット・ストーチっぽさを付け加えたような(分かりづらw)現行R&Bビートの(4)“Too Grown For That”(日本版ボートラのRemixにはJim Jonesが参加)や、可愛らしい先行シングル(6)“Can't Get Enough”など計3曲をプロデュース。

そう、3曲だけ。残りの曲群を手掛けたのはTamiaとは2作目からタッグを組んでいるShep Crafordなのです。
どう考えても上の広告の仕方はおかしいだろ!!
シェップの方が3倍も曲担当してるのに全く名前が載ってないじゃないか。前述したJesse Powell含め数多くの喉自慢達に名曲を提供してきたシェップを無視するとは!!
今作が最高傑作となった所以は、他でもないシェップの手捌きの見事さ、集中力の高さだと断言したいです。
もちろん前作で弱かったアップナンバーのキレが増したのは当然ながらTamiaの歌声を生かしたロドニーの素晴らしい曲のおかげであることは言うまでもありませんけどね。

とにかく今作での彼女は歌声が過去最高にノビノビしています。前作に収録される予定だったというバラード(5)“Me”(11)“When A Woman”などはいかにもシェップらしいですが、ウォーリン・キャンベルっぽい軽快なアップ(2)“Happy”(3)“Almost”などで見せる柔らかな曲群には唸りました。
今までシェップがこんなに大半の曲を担ったアルバムって無かったので気付きませんでしたが、彼結構引き出し持ってます。

エリック・ベネイとの再共演も話題になってますが、それ以上に素晴らしいのがアレサのカヴァーとなる(7)“Daydreaming”。毎作カヴァーを入れてるTamiaですが、今回もその完成度は波じゃありません。オリジナルよりも明るい雰囲気に仕上がっています。
他には囁くような歌い口が印象的な(9)“Last First Kiss”、マイケルの“I Can't Help It”のベースラインを引用したと思われる(12)“Become Us”などもTamiaの器用な歌い方が素敵。特に後者はメロディ構成が素敵。

とにかくアップにしろミッドにしろスロウにしろ「歌ゴコロ」満載の傑作アルバム。
個人的には今のところ今年のNo.1お気に入りR&Bアルバムになりそうです♪

それではそんなTamia嬢の極上ライブ・パフォーマンス映像をどうぞ。
“You Put A Move On My Heart”


“Stranger My House”

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bone crusher

yung joc


行ってきましたSOUTH "BLING" FEST 06 in 横浜BAY HALL。

当初の出演アーティストが
YUNG JOC,DEM FRANCHIZE BOYZ,T-PAIN,DONELL JONES
その後
T-PAIN⇒契約の相違で中止⇒BONE CRUSHERに変更
DONELL⇒ビザの問題で中止⇒CARL THOMASに変更⇒CARLも中止
DFB⇒メンバーの1人が裁判のため中止

で、結局来たのはJOCとボンクラだけという、ドネルが一番見たかった僕チンには、アーティストを恨むべきなのかポジを恨むべきなのか複雑な心境でしたが、せっかくなので行ってきました。

会場に着くと怖いお兄さん&ギャルの嵐。1人で来てる高校生なんているはずもなくいつもどおりの疎外感。
が!!今回のオレは違うぜ!!
何てったって始まる前のDJタイムもサウス色全開ですから、踊らないわけにはいかないでしょう。
だんだん1人にも慣れてきたのでテキーラ飲みながらスナップ、スナップ!
前座は何と5組も居ましたが、ひいきにしてるRed Dot Boyzが居たのでテンションUP。以外と皆反応冷たかったが。

んでやっと出てきたボンクラは、、、デカイ!デブい!
サイドMCまでデブにするもんだから、知らない人は多分どっちがボンクラか分からないし。
最終日だから声が枯れてたけど、のどスプレーを連射して頑張ってました。
ちゃけぶー“Never Scared”と数曲しか知らなかったけど、この頃オレは2杯目のウォッカに突入したこともありーの、ボンクラ途中ケツ丸出しーのとかしてたので飽きませんでした。
ま、家で「でぶや」観てるのと何ら変わらない感覚だけど。
もちろん最後は皆でI ain't never scared!!!合唱!
ちなみにケツ出して喜んだのはほとんど男性陣だったような・・・そりゃそうだよな。

続いてはJOC〜〜!!
華が無いのは前から分かっていたが、鼻はデカイ。超親近感。
圧巻のパフォーマンスではないけど、結構淡々とそつなくこなしてました。“Do Ya Bad”好きなのね〜ん。
他には自身が参加してる客演ものをやったりオールド物をかけて何とか時間稼いでましたが、終始会場との会話は上手く伝わらず。あたりまえだよ、ここ日本だもん。
半ば無理矢理で“I Know You See It”に突入したけど、この曲が来れば日本人も安心して大合唱。Jocも一安心。
何とMiss B.も一緒に来てくれてたんですが、すげーカワイかった。妹なんだっけ?

その後は客を上に上げてダンスしたんだけど、ステージに上がったうちの1人しかwalk it outもchicken noodle soupも出来ない・・・・。オレ上げろやーーー!!
またまた無理矢理“It's Goin' Down”に突入したけど、これでJOCも日本人も安心。最後は皆であのハンドルみたいなダンスして終わりました。

ホントはその後アフター・パーティーが5時まであったんだけど、わたくし学生ですので速攻で帰りギリギリ終電で帰宅。
ちなみに会場にいたDJ PMXとなぜか写真撮りました。ボンクラとも写真撮れば良かったなぁ〜〜。

これが当初の予定通りのメンバー来ていたら超ヤバかっただろうな・・・・頑張れポジティブ・プロダクション。
もう1回ドネルかカール呼んで!!

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去る11月12日にアトランタで開催されたBET Hiphop Awards
記念すべき第1回目となるアウォードでT.I.が8部門のノミネートのうち最多となる3部門を受賞しました!!
プラス“Top Back”のパフォーマンスもしたそうな。
しかも何とこのイベントJDの“Welcome To Atlanta”パフォーマンスで始まったそうな。

最高ですな。その他大勢のアーティストのパフォーマンス含めBET.comで観れるのでぜひ!

ちなみにこの日もT.I.は我らがTinyちゃんと一緒で、ラブラブアピール。
これでTinyをいちいちけなすUSのT.I.ファンも一蹴ですな。
おまけに受賞したときのセリフは"You can hate if you want to, but you wasting your time!"ときた。
ついこの前まで南部のやんちゃっ子だったTIPも本当にビッグになりましたね。

追記:わたくし脅威の動体視力でTinyの姿を発見しました!Unk“Walk It Out”パフォーマンス中盤でT.I.の隣に居ます。チェックチェック!

追記2:T.I.のパフォーマンスが早速youtubeにアップされてましたよ


ということで今回はBU-YOさんのリクエストにお応えして最近のTIPとTinyの写真をアップロードします♪♪
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janjus


Timbalandのソロ・アルバム用に録られた新曲“Give It To Me feat.Justin Timberlake & Nelly Furtado”のジャスティンのパートが議論を醸しています。
ココで聴けます。


Could you speak up and stop the mumbling
I don't think you're getting clear
Sitting on the top it's hard to hear you from way up here
I saw you tryin to act cute on tv "just let me clear the air"
We missed you on the charts last week
Damn that's right, you wasn't there

If sexy never left, then why's everybody on my shi-it-it?
Don't hate on me just because you didn't come up with it
So if you see us in the club go on and walk the other way
Cuz our run will never be over, not at least until we say


というのも、これ前半のピンクの部分がジャネットへの、後半のブルーの部分がプリンスへのディスらしいのです!!
まぁ、英語分かんないから訳せないけど(汗)、どうやらジャネットの新作『20Y.O.』が伸び悩んでる事(2人はスーパーボウルの件以来話してないらしい)、プリンスがエミー賞のアフターパーティーでジャスティンに苦言を呈した事に対してらしい。

オレ、ジャスティンがソロ活動し始めたときあんま好きくなかったんだけど、今作は結構お気に入りで丁度見直してたところだったのに。

しゃしゃんな(笑)

ちょっと相手にする人が悪いんじゃない??ジャネットからもプリンスからもモロ影響受けてるハズなのに・・・。何だかガッカリです。
あ、でも“My Love”最高(笑)特にT.I.がね。

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gerald levert


なんてこった・・・。
なんとGerald Levertが昨日急死してしまいました。
Source

まだ40ですよ!!親父のエディーより先に逝ってしまうなんて・・・。
ソロだけでなくLevertやLSGなどでも数々の名曲を残してくれたジェラルド。恥ずかしながらソロ作品は『Do I Speak For The World』しか持ってないのですが、ここでも歌バカっぷりにはひれ伏しましたよ。
他では特に『Newyork Undercover2』でのダニー・ハザウェイ“A Song For You”のカヴァーや、『New Jack City』などサントラ曲に思い入れがあります。
LSGもこれで3枚目のアルバムは無くなってしまったわけか・・・。
はぁーーーーーーーーーー。
合唱。

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kiesha miles

遂に発見しました、Ga.P Girlzの片割れKiesha Milesのmyspaceです。
今まで彼女に関する情報がほとんど無かったのですが、実はXscape参加以前にSonyにソングライターとして契約を交わしていたようで、Ciaraの『Goodies』収録曲“Other Chicks”なんかも手掛けていた才女だったのです。
クレジットに載ってるL.Milesが彼女だと思われます。
いつのものかは分かりませんが、myspaceページには彼女のソロ曲も2曲試聴可能なのでぜひ。
てことでGa.P Girlzはメンバー2人ともソングライティングの出来る(TinyはTLC“No Scrubs”を手掛けてます)R&Bデュオグループってことで、ますますこれからの動きに注目です♪

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