“ラッシュアワーの中必死に道をかきわけて行く
夕食がちゃんとあなたを待っているようにしたいからなのよ
なのにあなたは家に着くとあたしに言うの
全然お腹が空いていないんだって
それより新聞が読みたい 話はしたくないって”


言わずと知れたKaryn Whiteの名曲“Superwoman”の一節。
恋人との気持ちの亀裂を(Babyfaceが)描いた歌詞とキャリンのシャープで力強い歌声に心打たれますなぁ。
プラス洗濯物を干しながらPVも含め「普通の主婦感」があるのが素晴らしい。
しかし最後に彼女はこう唄います。

If you feel it in your heart and you understand me
Stop right where you are everybody sing along with me!!


そう、この一言を発したばっかりに、、続々と明らかにパワフルすぎるスーパーウーマン達が「私はスーパーウーマンじゃない!」とこの曲をカヴァーしていくことになるのです。
年代順に追うと一番最初にして最強にパワフルなのがコレ

Gladys KnightにPatti LabelleにDionne Warwickという1人で唄っても十分にパワフルすぎる彼女達が3人で集結してしまったから、こりゃ敵いません。

続いてはGladysのトリビュート・イベントでパフォーマンスしたPhyllis HymanとMelba Moore。

やっぱりフィリスは最高。

そしてもう一丁、自身のLiveで唄ったHeather Headley

会場の誰もが口ずさめるところに、どれだけこの歌が女性達に支持されてきたかが伺えます。
2分40秒台あたりのフェイクの部分を客と合わせるところがとても素敵。

原曲は物凄い弱かった主人公ですが、どうやら時代をまたぐにつれて強くなっているようです。
そういえば同名にして異曲の“Superwoman”を唄っていたLil' Mo(新作はまだか!)はCokoとFantasiaとFaith Evansと一緒に神に向かって“Endow Me!!!”と絶唱しています。

これは天国の神様もあまりの力強さにビックリでしょう。
漫画ジョジョの「スタンド使いは互いに惹かれあう」の如く「スーパーウーマンはスーパーウーマンに惹かれあう」のでしょうか。
そういえばジョジョの映画見に行ってきましたけど、ファンには物足りませんでした(なんのこっちゃw)

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽


私事ではございますが、ギリギリ浪人を避けて大学進学が決まりましたので、ブログの方にも本腰を入れさせて頂きたいと思います。
年齢的に多感な時期ですので、年を経るごとに音楽に対するアプローチの仕方や好みなどがどんどん変わっていきます。
これからは広い守備範囲を保ちつつ、かつ深く掘り下げていこうと、ごく最近になって再び自分の中で決意を固める思いを抱きました。
あと久しぶりに自分のブログを見返していたのですが


( ノ゚Д゚)( ノ゚Д゚)



もっと良い記事・最新の記事を書けるように頑張りますんで、これからもどうぞよろしくお願いします。

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